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2007年6月10日 日曜日 - 17時16分19秒 by YosukeP701id → N904i に機種変更。
液晶がきれい。全然違う。がんばって携帯使いまくろう。
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液晶がきれい。全然違う。がんばって携帯使いまくろう。
リサイクルショップに引き取ってもらう。部屋が広々。気持ちいい。キッチンラックは長いこと使ってたけど、まだきれいだから、誰かに使ってもらえるといいな。もっと捨てよう。
DISCASで借りられるミヒャエル・ハネケ監督9作品を見終わったので、個人的ランキングと感想。いや基本全部面白かったんですが。
カフカ未完の作を映画化。原作そういやまだ読んでないや。だからかもだけど理解が及ばず。眠かった。
ウィーン市内の銀行で19歳の大学生が銃を乱射。犠牲者、加害者それぞれのそこに至るまでの経緯を描写。実験的、社会派的な読み取られ方を望んでいるようなカットが入り過ぎてる感じ。
2001年度のカンヌ国際映画祭において、グランプリ、最優秀主演女優賞(イザベル・ユペール)、最優秀主演男優賞(ブノワ・マジメル)の3部門を受賞した、ハネケが世界的に知られるようになった作品。すごく面白いんだけど、他のと比べると個人的にはそうでもないかも、という意味でこの順位。
日常から破滅へ向かう3人家族の物語。他の作品よりも極端な感じ。その分、最後の破壊シーンの衝撃がそのまま襲ってきて逃げられない。
この辺は順位付けがたいなぁ。何人かの登場人物の断片的な場面を、その全ての場面場面を1カットで捕えた作品。1番最後に観た。何度も鳥肌が立った。特に墓地のシーンでのカメラワーク。
これは1番最初に観た。「疚しさ」から「罪」がぼろっ、ぼろっ剥げ落ちていくような感覚。登場人物は「わからない」ことが怖い。特に、過去の隠された罪の記憶に関わることであれば、それは同時に「疚しさ」を呼び起こす。この映画において恐怖と「疚しさ」を相互に増幅させていくジョルジュはどんどん醜くなっていくように見える。
虐殺される豚の映像に魅せられた少年・ベニー。何もかもどちらでもよくなったら、どっちも見てみたい、善く在ることも裏切ることも「どうなるか試してみたく」なる感覚がリアル。
ある裕福な一家がバカンス先で、「卵を分けてください」と訪ねてきた若者を招き入れるところから最悪のゲームのはじまり。ただただ暴力がある。救いを垣間見えるシーンも何故か気持ち悪い。ここまであからさまに、意図的に不快を感じさせながら最後まで目が離せないこと。そして、映画が終わってその不快さについてふと考えてみると、自分の周りの現実世界でもリアリティをもっていると感じさせられること。
観た直後はそうでもなかったけど、全て観終わって振り返ってみると、最も印象に残っているのがこれ。時代背景も何もわからない状況で突然起こる悲劇。終末感漂う集団生活。すごく閉じられた状況と説明しかされないのにスケールがでかいと感じる。
あと、忘れちゃいけないのが何枚かに特典として入っているハネケ監督のインタビュー。これも傑作。
これでできてるはず。社内用に書くこととか、社員として外部に向けて書くこととか、勉強用に自分のために書くこととか、Mixiとかいろいろあって面倒だなぁ。
SEOについての覚書 - ドコモ経由のGoogle検索にはフィルタがかかるより、
DoCoMoのiメニュー検索結果からGoogleモバイル検索へ遷移した時の検索結果と、普通にGoogleモバイル(http://www.google.co.jp/m ※最近このURIに飛ぶようになりました)で検索した時の検索結果は異なる、という話。なぜかというと、iメニュー→Googleモバイルの検索結果にはパラメータ「safe=on」がついているため。
で、どんなキーワードでどのくらい弾かれているのか調べてみましたが、いわゆる「アダルト」「ポルノ」「ヌード」などのあからさまなキーワードに関しては完全にフィルタで制限され、検索結果0件でした。
一方、「グラビア」「風俗」など微妙なキーワードや、その他一般的なキーワードは、一部のサイトのみ表示されないようです。
では、何でフィルタがかけられているのか、というと、
が思いついたんですが、これだけでもないようです。そこまで数多く調査したわけではないのですが。
ま、モバイルSEO対策のクリティカルな部分ではないので、一旦ここまでの認識でよし。